【システム開発初心者へ向けた一冊】概要が分かるだけでも全然違います

こんにちは、オロポンです。

メーカーの工場で製品として4年弱働いていましたが、今は人事異動により、未経験ながらIT・デジタル系の開発職と働いています。しかし、ITデジタル未経験のため、右も左も専門用すらわからない状態でした…
(未だに分からないことが多い(T . T))

皆様の中にも

IT・デジタル初心者だからシステム開発の話に全くついていけない…

アプリ開発を委託したいけど、どんな流れで進めたら良いのか分からん!

という人はいませんか?

オロポン
オロポン

そんな人のために、システム開発のザックリとした流れを学べる本を紹介します!

内容を理解すれば、システム開発の話やアプリ開発の進め方が大雑把に分かるようになります。

今回は、IT・デジタルの知識がないシステム開発初心者にオススメなシステム開発の流れが学べる本を紹介します!

その本が、「1週間でシステム開発の基礎が学べる本」です!

システム開発に関わる人のはじめの一歩と謳っているだけあって、システム開発に頻出する単語や開発の流れが理解できます!

オロポンも今の部署に配属されて、一番最初に読みました。

内容については下でザックリと紹介するので、下記にあてはまる方は、ぜひ最後までご覧下さい。

こんな方に読んでほしい
  • システム開発エンジニアを目指したい
  • エンジニアではないが、システム開発を委託したいと考えている
  • 基本的なシステム開発の流れを知りたい

書籍情報

書籍情報は下記の通りです!

概要

1週間で基礎を学べるというタイトルの通り、1日1章の合計7章で構成されています。

基本的にシステム開発の流れに沿って書かれており、開発発注側と受注側の両方に役立つ内容となっています。

1日目 システム開発の全体像を把握する

そもそもシステムとは何か?という超基本的なところから、開発前に考慮すべき点やシステム開発の進め方、開発手法の選択という大きな枠組みで、システム開発の全体感を把握できます。

2日目 「人」を知り、「お金」と「時間」の管理を学ぶ

システム開発を発注したい人にしっかりと理解してほしい、システム会社の種類や開発プロジェクトの進捗管理、見積手法といった内容について解説してます。

3日目 「開発するシステムの中身」を決める工程の概要とポイントを知る

発注者と受注者が協力して、「どんなシステムを作るのか?」を決める工程について学べます。
開発が後戻りしないために超重要ですよ!

4日目 設計工程の概要とポイントを知る

システム設計における基本設計と詳細設計の違い、データベース設計や画面設計のポイントについて学びます。

5日目 開発・実装工程の概要とポイントを知る

プログラミング言語の選び方や開発環境の整備、システム実装の流れについて学びます。

6日目 テストの概要とポイントを知る

開発したシステムに対するテストの種類から実施方法まで、品質を確認するための方法が解説されています。

7日目 システム完成後の業務について学ぶ

システム完成後の運用と保守、バージョン管理や障害対応について学びます。

読んでみた感想

システム開発と聞くと、プログラムを書くだけの仕事というイメージを持っていましたが、それだけじゃないということがよく分かります。オロポンはコミュニケーションが苦手なので、発注者との意思疎通を心がけようと強く思いました-_-b

また、要件定義や設計、テスト、運用、全ての流れが分かるようになるだけでも、システム開発者の話しているニュアンスが分かるようになりました。個人的には、これが一番この本を読んで良かったことです!

この本は、システム開発特有の専門用語をできるだけ噛み砕いて解説してくれているので、初心者でもスムーズに読めるのが嬉しいポイント。

まとめ

「1週間でシステム開発の基礎が学べる本は」

・システム開発エンジニアを目指す人におすすめ

・システム開発を委託したい人にもおすすめ

・システム開発の流れを1冊で学べる

システム開発に関する土台となる知識を身につけられつため、興味がある人はぜひ読んでみてください!

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